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TICADアドボカシー・チームの活動(〜2011年)

AJFが事務局を務めるTICADアドボカシー・チームの活動(〜2011年)について紹介します。

2011年までの活動

2011/5/1-2 第3回TICADフォローアップ閣僚級会合(セネガル,ダカール)参加
会合には、CCfAメンバー、セネガル市民社会代表団、TICADアドボカシー・チーム・メンバーが参加して、市民社会セッションを開催し公式プログラムのMDGsセッションでスピーチを行いました。
2011/4/7 TICADプロセス・モニタリング合同委員会にオブザーバー参加
TICADフォローアップ・プロセスの柱の1つ(2nd tier)である、TICADプロセス・モニタリング合同委員会にオブザーバーとして参加しました。この委員会で、3月11日の東日本大震災・大津波そして東電福島原発事故による大きな被害・混乱・不安の中で、5月にTICAD閣僚級フォローアップ会議が開催されることが明言されました。

2011/2/7 WSFワークショップを行いました。
セネガル・ダカールで開催される世界社会フォーラム(WSF)で、CCFAとしてワークショップを行い、日本の対アフリカ政策へのアフリカをはじめとする世界の市民社会からなにをinputをしていくかを検討しました。
2011/2/4-5 CCFAダカール会合を開催しました。
2010年5月アルーシャでのTICAD IVフォローアップ閣僚級会議に参加したアフリカと日本のCSOが連絡を取り合い準備してきたアフリカ市民評議会(CCFA)運営委員会立ち上げ会合をセネガル・ダカールで開催しました。
2011/1月 TICAD市民社会基金設立
TICADに関わる市民社会の活動のための基金を設立しました。詳しくはTICADアドボカシーチーム事務局に問い合わせてください。
2010/7/12 外務省にて第2回TICADフォローアップ閣僚級会合報告会が開催されました!
外務省にて第2回TICADフォローアップ閣僚級会合の成果を振り返り、TICADフォローアップに関する取り組みの進捗についての情報を共有する報告会が開催されました。
報告会には、TICAD共催者のUNDP・世界銀行関係者やJICAのTICAD担当者も参加したほか、関連するNGO関係者も参加しました。
TICADアドボカシー・チームからは、アルーシャで行われた閣僚級会合への市民社会側の参加について報告したほか、会合後のアフリカ側NGO関係者によるTICADのためのネットワーク形成の動きや、NGOがTICADモニタリングに関与した例などを報告しました。TICADフォローアップにおいての市民社会との連携についても報告・意見交換がなされました。
2010/6/12-13 アフリカンフェスタ2010 開催
『TICADトークショー〜アフリカ開発を語る〜』にて、NGOからのパネリストとして永岡宏昌氏(CanDo)を推薦しました。
2010/5月上旬 TICADフォローアップ年次進捗報告ウェブサイト公開
                  →WEBサイトはこちら(外務省ページにリンク)
TICADアドボカシー・チームに関わるNGOの一部の活動も紹介されています。
チームとして、今後もアフリカ関連NGOに対して、TICADフォローアップ・プロセスの一端を担うTICADフォローアップ年次進捗報告ウェブサイトへの参加を呼びかけていきます。
2010/5/2-3 第2回TICADフォローアップ閣僚級会合(アルーシャ,タンザニア)参加
会合には、TICADアドボカシー・チームの推薦・呼びかけにより、計11名のアフリカ側NGO関係者が参加したほか、TICADアドボカシー・チームからの代表も参加し、市民社会セッションの開催や公式プログラムのMDGsセッション・気候変動セッションにてスピーチを行いました。
2010/4/2 TICADプロセス・モニタリング合同委員会にオブザーバー参加
TICADフォローアップ・プロセスの柱の1つ(2nd tier)である、TICADプロセス・モニタリング合同委員会にオブザーバーとして参加しました。この委員会では、TICAD進捗報告ウェブサイトや5月の閣僚級会合の概要、コミュニケ案などが紹介され、閣僚級会合に向けて準備されているコミュニケの内容に関して、提言を行いました。
2010/3/16 第2回アフリカンフェスタ2010・プログラム委員会に参加
NGO側として、アフリカンフェスタが、TICADプロセスの一環であることが伝わるような企画を提起していくことを確認しました。
2010/3/4 UNDP TICAD担当者・外務省TICAD事務局との対話
    3/3 世界銀行 アフリカ局長らとの対話
直前に行われたTICAD共催者会合を踏まえ、同年5月2・3日に開催予定のTICADフォローアップ閣僚級会合に向けて、市民社会側も主催者側との連携を強化すること、会合への市民社会側の参加を進めることを確認しました。
2010/1月下旬 TICAD進捗報告ウェブサイトの活用を
                   関係するNGOに対して呼びかけ
2010/1/12 第1回アフリカンフェスタ2010・プログラム委員会へ参加
TICAD II(1998年)のフォローアップとして始まったアフリカンフェスタが、TICADIV(2008年)開催時に横浜で開催されるのを契機に、アフリカンフェスタとTICADプロセスとの関連を強める動きがあり、2008年にはTNnetが市民社会として企画運営(アフリカンフェスタプログラム委員会)に参加し、提言を行っていました。(※TNnetのアフリカンフェスタでの活動はTNnet活動報告書(こちら)を参照)アフリカンフェスタ2009では、TICADフォローアップNGOタスクチーム関係者がプログラム委員会に参加し、TICAD関連企画を提起、TICADに関するトークショーの開催に協力しました。
TNnetの後継組織として発足した「動く→動かす」TICADアドボカシー・チームも、TICADプロセス関連活動の一環として、アフリカンフェスタへの企画運営への参加と提言を目的に、アフリカンフェスタ2010プログラム委員会に参加しています。
2009/12/24 TICADプロセス進捗報告ウェブサイトに関するNGO向け
                 説明・意見交換会(外務省主催)に参加・協力
TICAD事務局は、TICAD進捗報告ウェブサイトの開設にむけてテストサイトを公開し、NGOのアフリカでの活動掲載を呼びかけました。これを受けNGOのTICADフォローアップ・プロセスへの参加を促進するため、進捗報告サイトへの活動掲載呼びかけに協力していきます。
2009/12/11 外務省TICAD事務局(アフリカ第2課)訪問
外務省TICAD事務局を訪問し、同年10月に行われたチーム主催のラウンドテーブルの報告を行ったほか、2010年以降のTICADプロセスの動きについて確認しました。
2009/10/20 「ラウンドテーブル:アフリカ市民社会と考えるTICADの今後」開催
「動く→動かす」TICADアドボカシー・チームが主催となり、東大「人間の安全保障」プログラムの協力(共催)を得て、外務省からは外務大臣政務官をはじめ国際協力局参事官、アフリカ第2課(TICAD事務局)課長が参加したほか、UNDPよりアフリカ局担当者と東京事務所次席代表さらにアフリカ外交団団長、JICAアフリカ部TICADフォローアップ担当者、学識者、民間企業関係者に加え、アフリカ側NGOより関係者を招きTICADプロセスの今後に関しての意見交換を行うラウンドテーブルを開催しました。
2009/10/19 TICADフォローアップに向けたNGO戦略会議 開催
TICAD IV後、日本・アフリカそれぞれの市民社会が行ってきた活動、フォローアップ体制などを共有し、今後の行われるTICAD閣僚級会合などに向けた行動計画への合意とアドボカシー戦略作成を目的として、アフリカ側NGOからの参加者と日本のNGO関係者を交えて、TICADフォローアップに向けたNGO戦略会議を開催しました。
2010/9/19 UNDP・「動く→動かす」共催公開セミナー
「北の大地からアフリカへのメッセージ〜『アフリカの年』50周年を前に〜」開催(札幌)
TICAD IV開催から1年を機に札幌で行われた公開セミナーをTICAD共催者のUNDPと共催しました。 →詳しくはこちら
2010/9/10 アフリカ外交団(ADC)団長・ガボン大使(オバム大使)を訪問
    8/24 外務省TICAD事務局(アフリカ第2課) 訪問
これまでTICADに携わってきた関係者を訪問し、「動く→動かす」TICADアドボカシー・チームの発足を報告するとともに、今後開催予定のイベント(ラウンドテーブルなど)への協力要請、ならびに今後のTICADフォローアップでの協働に向けた情報共有を行いました。
2009/6/12 「動く→動かす」TICADアドボカシー・チーム発足
GCAPジャパン(「動く→動かす」)運営委員会において、TICADプロセスへの市民参加の促進とTICADプロセスが市民の声を反映しアフリカにおけるMDGs達成や貧困問題解決のために効果的なインパクトを与えるものとなるためのアドボカシー活動を展開することを目的とした「動く→動かす」TICADアドボカシー・チーム発足が提起され、承認されました。
これを受けて、これまで検討されていた、Tnnetの成果を引き継ぎTICADプロセスに関わる後継組織として、「動く→動かす」TICADアドボカシー・チームがその役割を担うこととなりました。

TICADアドボカシー・チーム発足まで

2008/10/2 TNnet最終会合
2008年に行われたTICAD IVへの市民参加の促進と市民社会の声を届けることを目的に活動を行ってきたTNnetが解散を前に最終会合が行われ、TNnetの活動の成果を踏まえてTICADアドボカシーに継続的に関わる組織設立の必要性が提起されました。
TNnetの活動について →詳しくはこちら
2008/11/17-18 APF(Africa Partnership Forum)エチオピアで開催
アフリカ側市民社会関係者は参加できず、日本からTNnet関係者が参加し、市民社会側のプレゼンテーションを行いました。
2008/12月下旬
TNnet関係者により「TICAD NGO検討会合」の呼びかけが行われました。
2008/12/25
外務省が2009年2月に「TICADプロセス・モニタリング合同委員会」同年3月に「TICADフォローアップ閣僚級会合」(ボツワナ)を開催し、TICAD進捗状況報告書作成することを発表しました。
2009/1/9 TICAD NGO検討会議開催
「TICAD NGO検討会議 2009年を迎えて:どうするTICADフォローアップと市民社会ネットワーク」が開催され、2009年以降にTNnetの成果を引き継ぐTICADアドボカシーのための組織のあり方について検討されました。
2009/1/22 TICADフォローアップNGOタスクチームが設立しました。
2009/1/30
タスクチーム関係者が外務省TICAD事務局(アフリカ第2課)訪問しました。
2009/2/10 TICADフォローアップモニタリング合同委員会(外務省)開催
TICADフォローアップNGOタスクチームの決定を受け、関係者2名が市民社会からのオブザーバーとして参加しました。
2009/3/5 GCAPジャパン発足
TICADフォローアップNGOタスクチームは、新たに発足した「貧困のない世界の実現をめざすネットワーク日本(仮称)」(GCAP ジャパン: Global Call to Action against Poverty Japan)と連携し、新体制づくりが検討されていきました。
2009/3/21-22 第1回TICADフォローアップ閣僚級会合(ボツワナ)開催
TICADフォローアップNGOタスクチームは、ボツワナの閣僚級会合に参加する市民社会側参加者を選出・推薦し、アフリカ側5名、日本側2名(※日本側はタスクチームの負担で参加)の参加者が推薦されました。
2009/4月中旬
GCAPジャパン(後に「動く→動かす」となる)の中に「TICADフォローアップ・チーム(仮)」としてチームを設ける案が発表されました。
2009/4月下旬 TICADフォローアップNGOタスクチームからの提案 発表
先の発表を基に、「TICADフォローアップNGOタスクチームからの提案」が発表され関係者・関連団体からの意見を募集しました。
2009/5-6月 「TICADフォローアップNGOタスクチームからの提案」に関しての意見・質問(主に以下の3点)を検討・反映
以下の3点について、TICADフォローアップNGOタスクチームで検討し、4月に発表された提案に反映されました。
1. GCAPジャパンのチームとして活動する意義
2. 予算案の明確化と裏付け
3. アフリカのNGOとの連携の形態
この提案を受け、GCAPジャパン内にTICADアドボカシー・チームを設立する準備が進められました。
2009/6/12 TICADアドボカシー・チーム発足 承認
GCAPジャパン(「動く→動かす」)運営委員会において、TICADアドボカシー・チームの発足が承認されました。

特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 (Africa Japan Forum)

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