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ラウンドテーブル:アフリカ市民社会と考えるTICADプロセスの今後

日時:2009年10月20日(火)午後2時〜5時
会場:東京大学駒場Tキャンパス18号館コラボレーションルーム1
主催:動く→動かす/東京大学「人間の安全保障」プログラム

以下、敬称略、末尾に参加者一覧

目次

  1. 座長挨拶:廣野良吉
  2. 開催趣旨およびアジェンダの説明:動く→動かす 稲場
  3. 外務大臣政務官あいさつ:西村智奈美
  4. TICADプロセスの現状、今後の取り組み
  5. 課題提起
  6. 討議
  7. 参加者(敬称略)

1. 座長あいさつ:廣野良吉

廣野です。昨年、TICAD外務省・NGO定期協議会の司会も何度かやりました。 西村政務官を迎えてラウンドテーブルを開催できることをうれしく思います。

2. 開催趣旨およびアジェンダの説明:動く→動かす 稲場

開催目的

  • TICADプロセスにおいてアフリカと日本の市民社会が果たすべき役割に関する共通理解を形成します。
  • アフリカ開発とTICAD5に向けた取り組みの再活性化します。
  • 横浜行動計画を実行しMDGs達成を実現する方法を一緒に考えます。

検討事項

  • 金融危機の中で、アフリカ開発に日本とTICADプロセスが果たすべき役割とそのための方法。
  • 「人間の安全保障」に基づく援助政策とTICADプロセスを通してMDGs達成に寄与していくために必要なこと。

成果物

  • ラウンドテーブル報告書

TICADプロセスと市民社会

  • 1993年のTICADに先立って市民グループ主催の「アフリカシンポジウム」が開かれ、市民社会オブザーバーがTICADに参加した後、AJFが発足。
  • 1998年、NGOネットワーク・ACT(Action Civile pour TICAD)が、アフリカの市民社会と協力してTICADUに向けて提言を提出し、市民社会オブザーバーがTICADに参加。
  • 2003年、NGOネットワーク・ACT2003と外務省が定期協議を開催、アフリカの市民社会と協力して地域準備会合からTICADVにオブザーバーとして参加、TICADに向けた市民社会シンポジウムを開催、提言を提出し、TICADV本会合市民社会セッションでスピーチ、TICADV後、TICAD市民社会フォーラム(TCSF)が発足。
  • 2008年、TICADW・NGOネットワークと外務省が定期協議を開催、アフリカの市民社会と連携して地域準備会合・閣僚会合に参加、市民シンポジウムを開催、Voicesを提出し、TICADW本会合で市民社会代表がスピーチ。
  • 現在、動く→動かすTICADアドボカシーチームが中心となったTICADフォローアップ・メカニズムに対する取り組み。

3. 外務大臣政務官あいさつ:西村智奈美

  • 市民社会、国際機関を含むTICAD関係者が参加するラウンドテーブルに参加できてうれしいです。
  • 新しい政府にとっても、TICADプロセスはアフリカ支援の中心課題です。
  • 鳩山首相は、人間の安全保障を気候変動問題、核問題と並ぶ重要事項と表明しており、達成を目指して努力を倍増します。
  • 岡田外務大臣は、政権につくまで民主党市民活動推進議員連盟代表であり、市民社会との連携を重視しています。
  • 国際協力NGOと政府との連携は重要です。
  • 官庁の業務見直しが進む中、市民社会が国際協力、ODAが必要と声をあげることは重要です。
  • 新規資金メカニズムのための会議の準備があり、残念ながらここで退出します。

4. TICADプロセスの現状、今後の取り組み

TICADフォローアップ・メカニズムについて:TICAD事務局 岡井朝子

  • TICADW終了後、100以上の調査ミッションを派遣しました。
  • 今年2月にTICADプロセス・モニタリング合同委員会(JMC)を東京で、3月にTICAD閣僚級フォローアップ会合をボツワナで開催しました。
  • 年内に進捗状況報告を受け、年度内に報告書のドラフト作成、来年4月末には報告書を公表し、5月初めにJMC、5月末には閣僚級会合を開く予定です。
  • 来年6月半ばには南アでサッカーのワールド・カップが始まる前には上記プロセスが終了する予定です。
  • 進捗報告書ももっと見やすくわかりやすくし、また、進捗状況がわかるウェブサイトを準備しています。

TICADプロセスにおける市民社会との連携の課題:国際協力局参事官 山田彰

  • TICADプロセスがアフリカ開発に寄与するためには政府機関が努力するだけでなく、市民社会、民間企業、各国政府、国際機関との協力が重要です。
  • ODA予算が10年間で45%削減されてきたという状況の中で、TICADプロセスが掲げた目標を達成することはたいへんな課題であり、市民社会の理解とサポートが必要です。
  • 普通の人たちにアフリカ支援の必要性を伝えることばが必要とされており、市民社会組織の果たす役割は大きいのです。
  • 座長:政府と市民社会が一緒になって途上国支援の必要性を訴えていく責任を負っているという意見に同感です。武政議員、福山議員に同趣旨のことを伝えたところ、二人とも尽力するとのことでした。

JICAの取り組み:TICADWフォローアップ業務室 菊池太郎

  • TICADWフォローアップ業務室が設けられています。
  • 昨年10月、JBICとの合併により、円借款もJICAの業務となり、3つのモダリティでアフリカ支援を行っています。
  • JICA予算が削減される中、アフリカ支援の予算は増加しており、既存のプログラムに加え、新しいプログラムを作っています。
  • JICAのアフリカ支援プログラムを実りあるものにするために、アフリカ諸国政府、市民社会、援助機関が目標において一致することが重要です。

UNDPアフリカ・ビューローの取り組み:プログラム・コーディネーター 石井かおり

  • TICADフォローアップ・メカニズムは、関わる機関・団体全てが主体的に活動するためのもので、共催者はタイムラインを明示し必要な情報を提供します。
  • 今年6月、日本政府と協力し、ウガンダ政府の後援を受けて、UNDPは世界観光機関とともにウガンダでアジア・アフリカ・ビジネス・フォーラムを開きました。
  • 39カ国から349人が参加し、観光を経済発展と環境保全のために活用することを目指して討議しました。
  • 日本からの観光客を増加させるためには、キャパシティ・ビルディングが必要なことが明らかになりました。
  • 9月に、英語の報告書を公開しました。

UNDP東京事務所の取り組み:次席代表 八木浩治

  • MDGs達成にはアフリカ開発が必要であることの理解を広げるために、広報およびパートナーシップ拡大の取り組みを進めています。
  • 今年9月に、動く→動かすと札幌で公開セミナー「北の大地からアフリカへのメッセージ」を共催しました。
  • 今後も地方でのアフリカ理解を広げる取り組みを行っていきます。
  • 動く→動かすおよびMisiaが始めたチャイルド・アフリカと一緒に、MDGsアドボカシーツールを作成しました。
  • 市民社会と協力して、若者から高齢者までより広い範囲の人々に理解を呼びかける努力をしていきます。
  • JICAと、コメ倍増計画、ミレニアム・ビレッジで協力しています。
  • TICADプロセスにとって、市民社会との政策対話をさらに進めていくことが重要です。

5. 課題提起

アフリカ外交団(ADC)の立場から:ガボン共和国大使 クリスチャン・オバム

  • 横浜行動計画は実務的でアフリカ諸国および日本のいずれにとっても意味のある計画であり、TICADプロセスはアフリカの国々にとって重要です。
  • 横浜行動計画の実施にあたってODAが核になります。
  • これまでに75の調査がなされ、今年9月1日以前に25の事業が完了し、5カ国では病院支援が実施され、アフリカコメ倍増計画も開始されています。
  • 調査実施にあたってアフリカ諸国政府のスタッフも同行するようにすると、より主体的な取り組みになると考えます。
  • 西村外務大臣政務官は、ODA予算カットの可能性を語りました。市民社会がODA予算カットに反対する声をあげることも重要です。
  • 岡井課長が報告された進捗報告の見直しに期待しています。
  • ラウンドテーブルを主催した「動く→動かす」の取り組みはアフリカ開発への寄与につながり、感謝しています。

アフリカ市民社会の立場から:GCAP Africa ナイト・タンザーン

  • アフリカと日本の市民社会が討議した内容を提起します。
  • 全ての発言者が語っているように、TICADは主体的な参加を促すオープンな取り組みであり、市民社会にも開かれていることはよいことです。
  • しかし、市民社会の参加のあり方は、まだ不充分です。
  • 政策決定、行動計画実施に日常的に参加する必要があります。
  • そうした市民社会の参加を具体的なものとしまた制度的なものとする必要があります。

6. 討議

CCFA Uganda カヒイグワ・フェスタス

  • これまでの発言、とりわけ西村外務大臣政務官のあいさつに力づけられました。
  • アフリカでのJICAの取り組み、特にウガンダでの取り組みを大きく評価しています。
  • ウガンダでは、日本大使館、JICA事務所、ウガンダ政府、日本とウガンダのNGOが参加するTICADプロセス推進のための会議が持たれています。
  • 取り組みの一環として、青年海外協力隊員が、CCFA Ugandaに派遣されています。
  • この会議、およびTICADプロセス全体にとって市民参加の位置付けをさらに明確にし、不可欠のものと確認していく必要があります。

JICA 菊池

  • JICAは、プロジェクトにおいても、イニシアティブや予算の面でも市民社会との協力を拡大しています。
  • NGOによるプロジェクトのモニタリングや評価を歓迎します。
  • 各国のJICA事務所はNGOとの対話の機会を増やそうとしています。
  • ザンビアでは、NGOが主催した会議にJICAも参加したことがあります。
  • 今日、市民社会から出された課題は持ち帰ってJICA全体のものとします。

外務省 山田

  • 外務省もプロジェクト実施にあたって市民社会との協力をさらに進めたいと考えています。
  • しかし、スタッフが十分ではない中、個々のNGOと話をしながら取り組みを進めるのはたいへん困難です。
  • NGOがネットワークを作って、提言や意見をまとめて提示してくれると助かります。

座長

  • 米国国際開発庁(USAID)は、地元の人を雇用して地域のことばでNGOと話をしています。
  • 話もスムーズにいくし、費用も少なくてすむUSAIDのやり方を参照したらどうでしょうか?

オックスファム 山田太雲

  • 山田参事官がプロジェクト実施に関する市民社会との協力について発言されました。「援助効果」に関しても、市民社会との対話が重要です。
  • 明日、OECD・DACによる市民社会へのインタビューが予定されています。2011年には、韓国・ソウルで援助効果に関する会議が開かれることになっています。
  • アフリカの被援助国は多くのドナーと関係を持っており、それぞれのドナーがバラバラなやり方をアフリカに用いれば、アフリカ諸国は包括的な開発計画の策定や実施が困難になります。TICADプロセスは、他のイニシアティブ、他の援助国とどのように協調していくのでしょうか?
  • TICADでの誓約を守るにあたって、日本は自らの援助モダリティを変える、もしくは他のドナーとの連携を強化する必要性があると考えますか?具体的に言うと、横浜行動計画では、「10万人の保健医療従事者の育成と維持」というアウトカム誓約ありましたが、フォローアップの進捗状況リストでは「研修」というアウトプットに変わってしまっています。アウトカムを達成するためには、日本がこれまでしてこなかった給与補てんを行うか、それができるドナーと連携する必要があるのではありませんか。

TICAD事務局 岡井

  • TICADは「日本アフリカ・サミット」ではありません。アフリカ開発をテーマにした国際会議です。参加国によって採択された横浜宣言、横浜行動計画の実施にあたって、全ての関係者が協調して取り組むことが必要です。
  • アフリカ諸国の多くで援助協調が始まっています。
  • 日本の援助の弱点をカバーし、強みを活かすために援助協調を活用したいと思います。

外務省 山田

  • 援助協調を進めることは当然です。
  • しかし、同じ援助協調と言うことばを使っていても、実際の進め方については、さまざまな違いがあるようです。
  • 支援を必要としている国々、人々の視点で援助協調を考えることが重要です。

ADC オバム

  • オーナーシップとパートナーシップについてもっと概念を整理する必要があります。これらの概念は、アフリカでの援助を考える上でたいへん重要です。
  • 援助の効果に注目することは重要です。モニタリングと評価を行いながら取り組みを進める必要があります。

座長

  • モニタリングと評価、援助協調が必要ということについて、援助国も途上国も合意しているものの、実際にどのように進めるかにあたっては、違いがあることが指摘されました。
  • 最近OECD・DACが開いた新興援助供与国に関する会合に参加しました。新興援助供与国とも対話を進め、ガイドブックを提示することが必要です。

CCFA グスターブ・アサー

  • 私はソーシャル・ウオッチという組織に関わっています。
  • この組織は、開発政策のおよぼす影響をモニターしています。
  • TICADWの時、私たちは、TICADプロセスはアフリカの人々に寄与するものであるべきだと提言しました。
  • ウェブサイトでTICADプロセスの進捗状況が報告されるようになることはたいへんよいことです。ウェブでの報告にあたって、開発政策のおよぼす影響を示すのにどういった指標が使われるのでしょうか?
  • ところで、TICADプロセスのモニタリングに取り組む市民社会との対話を進めるために、アフリカ外交団は、どういったフォーカル・ポイントを設けていく予定ですか?

TICAD事務局 岡井

  • 進捗状況の一部は予算の進行状況で、また一部は、どれだけの命が救われたのか、潅漑面積がどうなったのかといった成果ベースで報告します。
  • プロジェクト実施にあたっての市民社会との協力、援助協調の取り組みは始まっています。
  • 東京においても、JICAだけでなく国連機関、市民社会を交えた拡大タスク・フォースを作って取り組みを進めていきたいと考えています。

外務省 山田

  • 成果ベースでの報告には困難が伴います。
  • できるだけ情報を公開・共有して、アフリカ諸国政府、市民社会がそれぞれの立場からモニタリングや評価を行うことができるようにしていきたいと考えています。

ADC オバム

  • アフリカの大使として、一言言いたいことがあります。援助機関、日本の外務省などは、まず情報を提供すべきです。
  • アフリカへ調査団を送るという際には、事前に相談してほしい。アフリカ外交団、アフリカの政府から調査に同行することも可能になります。

外務省 山田

  • アフリカ外交団の熱心な活動に敬意を表します。
  • これからますます連絡を取り合い、一緒にTICADプロセスに取り組んでいきたいと思います。
  • アフリカ諸国の政府にも、外交団と同じくらい熱心に取り組んでもらえるよう働きかけてください。

ADC オバム

  • アフリカであれ、日本であれ必要としている人たちに情報を伝えるためには、ウェブサイトが重要な役割を果たします。岡井課長が紹介されたウェブサイトに期待しています。
  • ADCもウェブサイトを開いて情報を発信しています。情報を発信するだけでなく、さまざまなアクターとのリンクを充実させています。
  • 市民社会も重要なパートナーですので、「動く→動かす」ともリンクすることになっています。

動く→動かす 稲場

  • オバム大使が言われたように、相互にリンクしていくことは、TICADXを準備するためにもたいへん重要です。
  • 今日のラウンドテーブルには、関係者の多くが参加し、お互い率直に討論を交わしました。
  • 東京で、私たちは、市民社会もアフリカ外交団も含めた全ての関係者が参加する会合を定期的に持つことができます。
  • このような会議は、プロジェクトの実施にとっても重要です。
  • 先ほども例にあげられた10万人の保健医療従事者の訓練を実施するのは、JICAです。もちろんJICAは一生懸命に取り組んでいますが、単独で実施するにはあまりに大きな仕事です。
  • 経験のあるNGOがJICAと一緒に、保健医療従事者の訓練を行うことは可能です。
  • JICAとNGOの連携を進めるためにも、関係者が一堂に会して、政策と実施について討議することはたいへん重要です。
  • ですから、今日のラウンドテーブルを出発点に、さらに連携を進めながらTICADプロセスに取り組んでいきましょう。

座長

  • これまでの討議をまとめると以下の三つが言えます。
    1. 違った立場から課題を検討するために、こうしたセッションが重要である
    2. 政府やJICAと連携して活動することの重みを知っており、責任をとることもできる市民社会組織と共に責任を負って取り組みを進めることが成果につながる
    3. 援助協調、援助効果を念頭においた取り組みが求められており、援助効果に関するパリ宣言は重要
  • 私自身が感じたことを二つ紹介します。
    1. オバム大使が言われた、調査団にアフリカ外交団が同行するというアイデアは、グッド・アイデアです。アフリカ外交団は何が進行しているのかを知ることができますし、また、こうした取り組みからよりよい成果が得られるでしょう。
    2. TICADプロセスを前進させるためには、日本のNGOのキャパシティー・ビルディングがさらに必要です。総選挙の前に、私は、民主党の鳩山代表、岡田副代表に、国際協力NGO基金という提案をしました。毎年1,000億円、10年間で1兆円の「国際協力NGO基金}を設定し、毎年約100億円をNGOと市民社会が国際協力に活用する仕組みを作るという提案です。私が代表を務めている環境パートナーシップ会議(EPC)は3年間弱(2009年7月〜2012年3月)で活用できるエコポイント資金2,945億円を管理しています。NGOにもそういったことができるのです。
  • 今日は、皆さん、ありがとうございました。次のラウンドテーブルが、できるだけ早く開かれることを期待しています。

参加者(敬称略):

  • 成蹊大学名誉教授 廣野良吉(座長)
  • アフリカ外交団団長 ガボン共和国大使 クリスチャン・オバム
  • 外務大臣政務官 西村智奈美
  • 外務省外務政務官室 伊藤直人
  • 外務省国際協力局参事官 山田彰(アフリカ審議官組織参事官を兼任)
  • 外務省中東アフリカ局アフリカ第二課課長 岡井朝子(TICAD事務局)
  • 外務省中東アフリカ局アフリカ第二課 伊東俊晃
  • 国連開発計画アフリカ・ビューロ プログラム・コーディネーター 石井かおり
  • 国連開発計画東京事務所 次席代表 八木浩治
  • JICAアフリカ部TICADWフォローアップ業務室 菊池太郎
  • GCAP Africa Ms. Nite Tanzarn
  • Civic Commission for Africa (CCFA) Uganda unit Mr. Kahiigwa Festus
  • CCFA Chair, Social Watch Benin Mr. Gustave Assah
  • (特活)アフリカ日本協議会 動く→動かす事務局長 稲場雅紀
  • (特活)オックスファム・ジャパン 動く→動かす政策チームリーダー 山田太雲
  • (特活)ハンガー・フリー・ワールド 動く→動かすパブリック・モビライゼーション・チーム・リーダー  冨田沓子
  • (財)家族計画国際協力財団 矢口真琴
  • (特活)アフリカ日本協議会 代表理事 林達雄
  • (特活)アフリカ日本協議会 理事 高瀬国雄
  • (特活)アフリカ日本協議会 津山直子
  • (社)アフリカ協会 黒河内康
  • アフリカと神戸俊平友の会 代表 神戸俊平
  • (特活)DPI日本会議 田丸敬一郎
  • (特活)DPI日本会議 宮本泰輔
  • (特活)アフリカ日本協議会 牧野久美子((独法)日本貿易振興機構アジア経済経済研究所)
  • パナソニック(株) 相沢俊行
  • NHK国際放送局 フィリップ・メスメール
  • (特活)アフリカ日本協議会 動く→動かすTICADアドボカシーチームリーダー 斉藤龍一郎
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