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AJFはアフリカが直面する課題をテーマにしたセミナー、シンポジウムを開催しています。一緒に取り組みを進めていきましょう。


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緊急市民シンポジウム「エイズ・結核・マラリアは克服できる=世界基金と日本の貢献=」

海外から招いた人々と一緒に考えます。


◆□ニュース■◇ 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 戦略投資効果局長 國井修氏のシンポジウム参加が決定しました!!


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◎日時:10月19日 午前10時〜午後2時(受付開始:午前9時30分)
◎場所:ホテル・ルポール麹町 3階 会議室「ガーネット」
・住所:東京都千代田区平河町2-4-3 地図
・行き方:東京地下鉄「永田町」駅5番、9b番出口より徒歩5分、麹町駅1番出口より徒歩3分
◎言語:日本語(英語の逐次通訳あり)
◎参加費:無料(シンポジウムでの軽食やプロジェクト費用の補てんのため、参加者の皆様にカンパをお願いすることがあります。ご了承ください)
◎共催:(特活)日本リザルツ、(特活)アフリカ日本協議会
◎協力:(公財)日本国際交流センター、(認定特活)ストップ結核パートナーシップ日本、(特活)マラリア・ノー・モア・ジャパン、(特活)国境なき医師団日本
◎問合せ:
(特活)日本リザルツ 担当:鈴木里美
電話:03-6268-8744、メール:satomi.suzuki@resultsjp.org
(特活)アフリカ日本協議会 担当:稲場雅紀
電話:03-3834-6902、メール:ajf.event@gmail.com
◎申し込み:以下の申込フォームにアクセスし、所定の事項をご記入の上ご送信下さい。
 シンポジウム参加申込フォーム
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★途上国のエイズ・結核・マラリア対策に迅速に資金を拠出し、数百万人以上の命を救ってきた「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)。日本の主導で設立されたこの基金の、2014-16年の資金確保のための「第4回増資会議」が12月初旬、米国ワシントンで開催されます。私たち、感染症に取り組む日本のNGOは、これに向けて、アジア・アフリカから感染症と闘う若手女性リーダーたちを招聘し、10月19日(土)、感染症の克服に向けた世界基金と日本の役割を考えるシンポジウムを開催します。

★アフリカなど途上国を始め、世界中をむしばんできたエイズ・結核・マラリア。2000年以降、この三大感染症を克服する取り組みが続けられてきましたが、いまだに年間300万人以上の命が奪われています。一方、世界基金などの官民連携の資金メカニズムが構築され、対策費が飛躍的に増額されたこと、現場での取り組みが大きく拡大し、予防・医療技術も進展した結果、いま、対策をさらに強化することで、「三大感染症の克服は可能だ」と言える状況が作られつつあります。

★三大感染症の早期の克服のためには、この勢いをさらに拡大することが必要です。世界基金の「増資会議」に向け、英国、フランス、ドイツなどはすでに巨額の資金コミットメントを発表。「世界基金の生みの親」と言われる我が国の拠出額はどうなるか、世界の注目が集まっています。私たち、アフリカと感染症に関心を持つ日本の市民も、手をこまぬいているわけにはいきません。

★私たち感染症に取り組む市民社会は、「増資会議」に向け、世界で感染症と闘う当事者とともに、市民レベルで、「世界基金に資金を」の声を上げようという緊急プロジェクトを、10月17〜19日の3日間、実施します。プロジェクトでは、アジア・アフリカの現場でエイズ・結核・マラリアと闘う若い女性リーダーを招聘し、政府や国会議員などへの働きかけを行います。また、三大感染症の克服に向けて何ができるか、市民レベルで考える機会として、本シンポジウムを開催します。シンポジウムでは、三大感染症と闘う当事者の声に耳を傾けたうえで、日本に、また私たち一人ひとりに何ができるかを考えます。皆様のご参加をお待ちしています。

◎海外ゲストの横顔


ミルドレッド・フェルナンド氏(フィリピン、31歳)
 Ms. Mildred Fernando (The Philippines)
 所属:マネジメント・サイエンシズ・フォー・ヘルス(MSH)
多剤耐性結核(MDR-TB)、超多剤耐性結核(XDR-TB)を経験、8年間の闘病生活の後生還。現在は、結核への取り組みを訴える国際的な活動家として活躍。

國井修氏(日本)
 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 戦略投資効果局長
栃木県生まれ。1988年に自治医科大学を卒業後、内科医として勤務しつつNGOを立ち上げ、国際緊急援助や在日外国人医療援助に従事。国立国際医療センター、東京大学、外務省、長崎大学熱帯医学研究所教授などを経て、2006年よりユニセフでニューヨーク本部、ミャンマー、ソマリアに勤務後、2013年より世界基金の戦略投資効果局長。

予定されていたアフリカ・マラウイ共和国のトコジレ・フィリ=ンコマさんですが、トコジレさんのお子さんがマラリアで深刻な病状となり、緊急入院したため、トコジレさんは来日を断念せざるを得ませんでした。残念なことですが、トコジレさんのお子さんの無事と健康回復を祈りましょう。

トコジレ・フィリ=ンコマ氏(マラウイ、28歳)
 Ms. Thokozile Phiri-Nkhoma (Malawi)
 所属:マラウイ超教派エイズ協会(Malawi Interfaith AIDs Association)
両親と弟をいずれも結核・HIV/AIDSで亡くし、その後、HIV陽性者の女性たちの自助グループの支援活動を行う。現在、世界基金への資金拠出を訴える国際的な当事者キャンペーン「ヒア・アイ・アム」(私たちはここにいる)の「大使」を務める。

◎プログラム


10:00-11:40 第1部:エイズ・結核・マラリア:世界の当事者は訴える
 國井修氏講演「世界基金は世界の何を変えたか、今後何を変えるのか」
 世界で感染症と闘う当事者・医療者・市民からの発言

  • ミルドレッド・フェルナンド氏(マネジメント・サイエンシズ・フォー・ヘルス)
  • トコジレ・フィリ=ンコマ氏(「私はここにいる」キャンペーン アンバサダー)
  • 成瀬匡則氏(日本の多剤耐性結核経験者)
  • アイザック・チクワンハ医師(国境なき医師団 現場で取り組む医師)
  • ブルハン・ハーシー氏(ソマリアの結核経験者)
  • 鈴木裕子氏(親子の面会交流を実現する全国ネットワーク)

12:30-14:00 第2部:世界基金と日本の貢献
 モデレーター:伊藤聡子氏((公財)日本国際交流センター執行理事/世界基金支援日本委員会事務局長)
 パネリスト:

  • 國井修氏(世界基金戦略投資効果局長)
  • 外務省(調整中)
  • ミルドレッド・フェルナンド氏
  • 稲場雅紀氏((特活)アフリカ日本協議会国際保健部門ディレクター)
  • 水野達男氏((特活)マラリア・ノー・モア・ジャパン 理事)
  • ブライアン・デイビス氏(国境なき医師団日本 必須医薬品キャンペーン渉外担当)

◎申し込み

以下の申込フォームにアクセスし、所定の事項をご記入の上ご送信下さい。
 シンポジウム参加申込フォーム

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