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アフリカ熱帯林の現状と日本との関係

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リオ・サミットに向け、コンゴのブラザヴィルで持続可能な開発に関する会議


以下の内容はこちらのリンク先の記事を訳したものです。 http://fr.allafrica.com/stories/201205031244.html

RFI 2012年5月3日(木)


持続可能で連帯的な開発に関する会議が【コンゴ共和国の】ブラザヴィルで水曜日から開かれている。そこにはフランス語圏アフリカ諸国のすべての経済社会に関わる審議会の代表が参加している。「リオ+20」環境サミットまで2か月を切ったいま、これらの審議会は、サミットでなされるかもしれない、地球の未来に深くかかわる可能性がある決定に影響を与えようとしている。

これは、2012年3月4日に起こった弾薬庫の爆発以来、コンゴ共和国が開催する初の国際会議だ。コンゴ当局にとっては、環境問題の責任を果たすことを再び明確に示す機会である。

コンゴ共和国は環境問題を得意としてきた。そして2012年6月にブラジルのリオで開かれる次のサミットで、アフリカ大陸を代表するのはこの国なのだ。したがってアフリカ大陸の経済社会に関わる審議会にとってブラザヴィル会議というステージは、続く数十年のため、地球の未来にかかわる決定すべてに影響力を及ぼすチャンスなのだ。

これらの機関にとって、現在の経済情勢は、警戒と、開発という重要な目的に最終的につながる革新的な資金調達に向けた絶え間ない努力を求めている。いやそれどころか、これらの機関は、開発につながる道筋のみが決定されることを求めているのだ。

                             
独立行政法人環境再生保全機構より平成24年度地球環境基金助成金を受けて実施する「アフリカの熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」の一環として、このページを作成・公開しています。

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