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象牙を手がかりに、アフリカ熱帯林が直面している問題と日本との関係を考える事業を開始しました。
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アフリカ熱帯林の現状と日本との関係

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「生物多様性保全を考える集い〜世界の中の日本と動物園の課題」



 来る2018年3月19日(月)、「生物多様性保全を考える集い〜世界の中の日本と動物園の課題」という演題の勉強会を開きます。


講師:西原智昭(WCSコンゴ共和国自然環境保全技術顧問・アフリカ日本協議会理事)

日時:2018年3月19日(月)17:00ー20:00

会場:台東区東上野区民館202集会室(24名定員)

参加費:無料

対象者:大学生、専門学校生、大学院生
(分野や所属は問いませんが、生き物、自然、環境、保全、動物園・水族館、自然科学に興味のある方、 あるいはそういう方面への就職を考えている方だけでなく、国際関係・国際協力、経済、政治、社会、歴史、文化、 先住民、芸術など広く関心を持っている方、あるいは前記の分野外の方、多方面に関心を広めていきたい方などむしろ大歓迎です)。

主催:NPO法人アフリカ日本協議会


勉強会の要旨:
生物多様性保全などが謳われている昨今、「生物多様性」の“実践的な”(“辞書的”ではなく)定義を理解している人は どれほどいるでしょうか。一方、コンゴ共和国などで日常的に起きている野生生物の乱獲危機は一向に収まらず、むしろ悪くなる一方で、その「生物多様性」は次々と喪失されております。たとえば、象牙、木材、ヨウム、海産物などその対象は あげれば切りがありません。それはなぜでしょうか。 自然保護活動や保全教育は何年も前から始まっていますが、なぜ野生生物の生存状況の大半は改善されてきていないのでしょうか。 動物が「かわいい」「賢い」「すばらしい」あるいは「かわいそう」、だから「守る」ということは可能なのでしょうか。 こうした事柄について具体例を上げながら、どこの誰によるどのような具体的な解決策が可能か、日本の動物園・水族館のあり方にも 触れつつ、参加者の皆さんとグループ討論も交えながら討論していきたいと思います。


*参加ご希望の方は、アフリカ日本協議会・山邉(sumiko.yamanobe@ajf.gr.jp)まで、メールで、お名前・ご所属・ご連絡先
メールアドレスをお伝えの上、お申込みください。24名の定員になり次第、締め切らせていただきます(先着順)。


独立行政法人環境再生保全機構より平成24年度地球環境基金助成金を受けて実施した「アフリカの熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」のフォローアップの一環としてこのページを作成し、公開しています。

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