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アフリカ熱帯林の現状と日本との関係

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密猟者がアフリカ中央部の世界遺産サイトでゾウ26頭を虐殺


Guardianの記事を、AJFが要約して翻訳・紹介するものです。引用する際には、原文にあたってください。
Poachers kill 26 elephants at central African world heritage site

密猟者がアフリカ中央部の世界遺産サイトでゾウ26頭を虐殺(中央アフリカ共和国)

the guardian 2013年5月10日

中央アフリカ共和国のDzanga-Ndoki国立公園であるDzanga-Baiで26頭のゾウが虐殺されました。Dzanga-Baiは熱帯林の中にある《象の村》として知られている広い場所です。 残念なことに、過去10年間にこの熱帯林のゾウの三分の二は虐殺されてしまいました。政治的不安が原因で、密猟事件の件数は増え続けています。Dzanga-Ndoki国立公園には警備員がいますが、彼らは密猟者に比べ少数であり、密猟者が国立公園に入ることを阻止できませんでした。

Poachers kill 26 elephants at central African world heritage site

the guardian 2013年5月10日

In the Central African Republic, 26 elephants were killed in Dzanga-Bai in Dzanga-Ndoki national park, a world heritage site. Dzanga-Bai is a large area within the rainforest and is known as 'Village of Elephants'. Unfortunately, 2/3rds of these forest elephants have been killed in the past decade. Due to political instability, the number of poaching incidents have been on the rise. Although the park has guards, they were outnumbered by the poachers, allowing them to enter.

WWFの声明もご覧ください。

WWF:世界遺産の地で少なくとも26頭のゾウ殺害


独立行政法人環境再生保全機構より平成24年度地球環境基金助成金を受けて実施した「アフリカの熱帯林の環境保全と日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動」のフォローアップの一環としてこのページを作成し、公開しています。

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