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アフリカで活動するNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。収録されたデータ更新の連絡、最新情報の紹介をAJF事務局あてにお願いします。
このページでは、アフリカに関わる活動を行っているNGOから提供された情報を紹介しています。
| 基礎情報: | 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部人類進化論研究室気付 TEL:非公開 FAX:無し E-mail:無し URL: http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/Popof/index.htm 1992年8月設立 代表:山極寿一 事務局責任者:山極寿一 会員制度:無し 事務局スタッフ:数名(ボランテイアなので不定、無給) |
| 事業対象分野: | 教育、環境、村落開発 |
| 事業形態: | 資金助成、環境教育 |
| 対象地域・国: | コンゴ民主共和国、日本 |
| 設立の経緯: | ポポフはコンゴ民主共和国(旧ザイール)東部のカフジ・ビエガ国立公園でゴリラのエコ・ツアーのガイドをしているジョン・カヘークワさんたち地元の若者が中心になって1992年に創設されたNGOであり、同公園で実施していたゴリラのエコ・ツアーを地場産業の育成へとつなげ、エコ・ツーリズム、国際的な自然教育事業、フェア・トレードなどに発展させていこうと考えていた。 その後、ルワンダ、ザイールにおける内戦時には、地元で密猟や伐採に走る人々を必死に説得し、現在では村々を回って自然保護を呼びかけるとともに、植樹を奨励し、識字教育や自然教育を行う教室を開く他、公園内の自然資源のモニタリングを実施したり、ゴリラにちなんだ民芸品を製作したりするなど、さまざまな活動を行っている。 その結果、絶滅の危機にあるとはいえ、ゴリラたちはかろうじて生き残っている。このポポフの趣旨に賛同し、その活動支援を目的として、ポポフ日本支部は設立された。 |
| 組織の目的: | コンゴ東部にあるカフジ・ビエガ国立公園の周辺で自然環境の保全、絶滅の危機に瀕する東ローランドゴリラの保護、地域振興、自然保護教育を実践している現地のNGO、ポポフの活動支援を目的とする。 |
| 主な事業: |
・ゴリラの生態等に関するパンフレット、ビデオ、絵はがきの作成 ・講演会、個展などを通したポポフの活動紹介 ・現地民芸品の販売収入によるポポフの活動支援・近い将来に実現するであろうコンゴと日本との活発な交流に向けた準備 |
| 主な協力団体: (国名) |
POPOF(Pole Pole Foundation)コンゴ民主共和国 |
| 定期刊行物: | 「ポポフニュース」(年1〜2回) | 出版物: | 無し |
| 財務情報: | 総収入:2,403,077円 総支出:2,129,775円 2004年度予算:2,400,000円(前年度実績) |
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