アフリカで活動するNGOのデータベースおよびアフリカのエイズ問題に関するニュース・情報データベースです。収録されたデータ更新の連絡、最新情報の紹介をAJF事務局あてにお願いします。
このページでは、アフリカに関わる活動を行っているNGOから提供された情報を紹介しています。
| 基礎情報: | 〒 329-2703 栃木県那須塩原市槻沢442-1 TEL: 0287-36-3111 FAX: 0287-37-5833 E-mail: info@ari-edu.org URL: http://www.ari-edu.org 1973年4月1日設立 校長:野崎威三男 事務局長:遠藤抱一 会員制度:あり(正会員600名、協力会員1056名) 事務局スタッフ:有給15名、無給14名 |
| 事業対象分野: | 農村開発、農業、適正技術、食料・飢餓、土壌・大気、生物多様性、環境教育 |
| 事業形態: | 人材育成 |
| 対象地域・国: | リベリア、カメルーン、ナイジェリア、ウガンダ、ザンビア、ガンビア、ベニン、ガーナ等 |
| 設立の経緯: | 1973年、鶴川学院農村伝道神学校(東京都町田市)の東南アジア科を母体として、現住所に設立。東南アジア諸国で、すでに農村開発に携わっていたキリスト教団体の要請に応えて、欧米のキリスト教会と援助団体の支援を受けて、途上国の農村開発に携わる専門職員を養成する国家機関として発足。1996年以来、将来途上国で働くことを志す日本人も「学生」として積極的に受け入れている。 |
| 組織の目的: | イエス・キリストの愛のうちに草の根で働く男女の農村共同体指導者を育成し訓練すること。そのことを通して、社会の周辺に追いやられている人々の自己成長を実現する。それは、ひとりひとりが、共通の益のために隣人とともに資源、能力を分かち合い、自発的に労働し、持てる力を充分に発揮できるような公正で平和な社会の建設を実現しようとするためである。 |
| 主な事業: | アジア学院は、毎年20〜30名の、草の根で活動する農村指導者を、アジア・アフリカの農村地域から招き、9ヶ月間、栃木県西那須野キャンプにて、農村リーダー育成の研究を行っている。キャンパスには、学生、職員、ボランティアが共に生活し、共に汗しながら、有機農業を基礎とした食料事業を目指し、公平かつ平和な共同体形成の実践を試みている。 |
| 主な協力団体: (国名) |
キリスト教共同体(リベリア) ナフティ・ファウンデーション(カメルーン) |
| 定期刊行物: | 「アジアの土」 |
| 財務情報: | 総収入:110,000,000円 総支出:110,000,000円 2007年度予算:100,000,000円 |
| ボランティア: | 募集あり |
| スタディーツアー: | あり(年一回程度) |
| イベント、セミナー: | あり |
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