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《コートジボワール政治の主要人物リスト》

AJFは、季刊の会報「アフリカNOW」を発行しています。AJFの活動紹介にとどまらず、アフリカに関する最新情報を伝える、日本で出会えるアフリカを紹介する内容の記事を掲載しています。

【アフリカNOW No.94(2012年発行)掲載】

《コートジボワール政治の主要人物リスト》

ローラン・バボ(Laurent Gbagbo)
 1945年、中西部のガニョア(Gagnoa)近郊ウラガヒヨ(Ouragahio) 生まれ。ベテ人。プロテスタント。歴史学専攻の大学教員。組合活動から、反一党制運動の指導者へ。1990年の大統領選挙でウフエ・ボワニに挑戦して敗北。2000?2010年に大統領。イボワール人民戦線(FPI)の党首。2012年4月現在、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所に勾留中。

アラサンヌ・ワタラ(Alassane Ouatara)
 1942年、中部のディンボクロ(Dimbokro)生まれ。ジュラ人。イスラム教徒。アメリカで経済学を学び、IMF、西アフリカ諸国中央銀行で勤務。ウフエ・ボワニの最後の政権で首相(新設)を務める。現大統領(2010年の選挙で当選)。共和主義者連合(RDR)の党首。

フェリックス・ウフエ・ボワニ(Felix Houphouet-Boigny)
 1905年(異説もある)、ヤムスクロ(Yamouskourro)生まれ。バウレ人。カトリック。アビジャンで補助医師として勤務後に、植民地政府のもとで郡長(chef de canton)を務める。コーヒー・ココア大農園主。植民地期からコートジボワールの政治指導者で、コートジボワール初代大統領。1960?1993年に在職。1990年までは強固な一党制をしく。1993年死去。コートジボワール民主党(PDCI)の党首であった。

アンリ・コナン・ベディエ(Henri Konan Bedie)
 1934年、中部のダウクロ(Daoukro)近郊で豊かな農園主の家に生まれる。バウレ人。カトリック。ウフエ・ボワニの最後の政権期に国民議会議長。ウフエ・ボワニ死去後は大統領職を代行。有力候補ワタラを大統領選挙から排除するために「イヴォワリテ」概念を持ち出し、選挙法を改正。国内対立や外国人排斥が激しくなった。1995?1999年に大統領。1999年12月のクーデターで失脚。コートジボワール民主党(PDCI)の現党首。2010年10月の大統領選に出馬。決選投票ではワタラを支持。

ギヨーム・ソロ(Guillaume Soro)
 1972年、北部のフェルケセドゥグ(Ferkessedougou)近郊生まれ。セヌフォ人。カトリック。1994?1998年、コートジボワール学生連盟(FESCI)の書記長。パリ大学で英語と政治学を学ぶ。2002年9月のクーデター失敗後は、北部を制圧した反乱軍のリーダー。反乱軍は後に「新軍」と名乗る。2007年のワガドゥグ合意にもとづき、バボ政権の首相になる。2010年の大統領選挙後はワタラ支持を表明。2011年3月末に新軍は共和派軍(FRCI)と改名、ワタラを支持して南部に進軍。2011年12月からワタラ政権の首相兼防衛大臣。2012年3月に国民議会議長に就任。

※ リスト作成 村田はるせ

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