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2005年9月よりアフリカ理解促進事業の一環として「アフリカひろば」を開催しています。これまでに「在日アフリカ人」シリーズ、「アフリカ・ミクロ話」シリーズなどを開催しました。


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アフリカひろばvol.20
TSOTSI(ツォツィ)と暮らした私〜南アフリカ・スラムの現実〜

AJFは、アフリカを知る、触れる、考える機会を提供するために、「アフリカひろば」を毎月開催しています。今月から、映画に描かれたアフリカをもう一歩深く知ろうというシリーズです。

2010年にはワールドカップが開催され、またBRICSに続き大きな経済成長が見込まれるVISTAの一国である南アフリカ。 ネガティブな話題が先行しがちなアフリカの中で、希望の星とも言えるそんな南アフリカには、もう一つの顔が存在します。 それは、世界でも有数の格差社会国であるという現実。 GDPは世界21位、世界銀行の分類では「高中所得国」とされているにも関わらず、失業率は公式統計でも35%を越え、 「人間開発指数」は世界121位、HIVの成人感染率は18.8%とされています。 そして、旧黒人居住地区、いわゆるタウンシップには、映画にもなったツォツィ(南アで不良という意味)に 見られるような、どうあがいても抜け出せない貧困に苦しむ人々が数多く存在し、暴力が蔓延しています。

裕福な人々や外国からの観光客は決して近寄らない地域で、観光客が5分歩けば必ず犯罪に遭遇すると言われています。 そんなタウンシップで3年間ソーシャルワーカーとして働いたのが今回の講師・小山えり子さんです。 映画『TSOTSI(ツォツィ)』の舞台となった場所のすぐ近くで暮らしていたという小山さんに、 ツォツィと暮らした経験や内側から見た南アフリカの現状についてお話していただきます。 会場では、ホスピスの子どもたちの写真や子どもたちの作ったおもちゃなども展示します。

小山えり子さんプロフィール

NPO法人多摩草むらの会職員・NGOニバルレキレ事務局代表・精神保健福祉士・社会福祉士・鬱病体験者。多摩市在住。大学卒業後10年間医療ソーシャルワーカーとして勤務。 2003年から南アフリカ共和国へわたりエイズホスピスで勤務する傍ら、貧困地域での感染者や遺族・遺児の支援活動を始める。サウスアフリカ大学心理学科HIV/AIDSケア・カウンセリングコース修了。日本国内でニバルレキレ展を全国巡回させて講演活動とあわせ啓発活動に取り組む。NPO多摩草むらの会では精神保健福祉士として勤務。

■イベント詳細■

アフリカひろばvol.20 「TSOTSI(ツォツィ)と暮らした私〜南アフリカ・スラムの現実〜」

  • 講 師:小山えり子さん
  • 日 時:2007年7月28日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
  • 場 所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室
  • 参加費:700円(AJF会員500円)
  • 申 込:下記のフォーマットにてご記入の上、「7月アフリカひろば参加申し込み」の件名でafrica-hiroba@ajf.gr.jpまでお申込ください。また、電話・FAXでも受付しております。(担当:高橋)
    africa-hiroba@ajf.gr.jp tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903
  • 主催:(特活)アフリカ日本協議会
  • 助成:国際交流基金「平成19年度 日本で実施される異文化理解促進事業支援」

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■7月アフリカひろば参加申し込み票
○ お名前
○ご所属
○メールアドレス
○AJF会員・非会員
○講師への質問、アフリカについての関心事項など(あれば)
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