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【2012年度第3回アフリカンキッズクラブ・イベント】 上野でちょこっとバレンタイン〜チョコレート博士になろう〜

アフリカンキッズクラブは在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味のある子どもたちの交流をはかる企画です。2012年度には、柏原精三記念基金の助成を得て実施しました。

イベント詳細

2012年2月23日(土)に、国立科学博物館(上野)で開かれていた開催しました。

祝日ということでかなり混んでいましたが子どもたちは元気いっぱいです^^

さてさて、今回はキッズたちに「宿題」をお願いしていたけど、やってきてくれたかな?


じゃじゃん!なんと全員がきっちり提出してくれました。

宿題のテーマは、「チョコはどういうふうに作られているか」想像したイメージ図や、 チョコについて調べたことをなんでもよいから紙にまとめてくる、というもの。 ガーナ出身のお父さんに聞いたキッズは、 「ガーナの『ちょコレート』@にほんの『ちょコ』よりかたいAあまくない」 と、普段食べる日本で売られているチョコと比べてのまとめ。


どろーん 入口近くからもうチョコの匂いがするよ! うおお〜わくわく!


博物館の外にあるシロナガスクジラの銅像を真似てつくったオブジェが入口のすぐそばに。 なんとチョコレートでできてるんだそうな!


カカオマスからココアバターを絞るところを“映像”と“プッシュボタン”で体験できる。 ふんっと押した男の子、ココアバターの香りはイメージできたかな...?


チョコレートはココアバター、粉乳、色々な粉が混ざってできているんだね

小学校高学年の子たちは事前にチョコレートについて調べてきたことをもとに 熱心にメモをとったり、展示物に驚いたり…もう立派なチョコレート博士になれたのでは!?

この春小学校に入学する子たちも チョコレートが出来る過程を全身で体感していました!


シロナガスクジラの銅像の前で記念写真☆ぱちり
日本に長く住んでいるガーナやコートジボワール出身のお兄さんも一緒!かっこい〜

チョコレート展のあとは、AJF事務所にてチョコレートに関するクイズ大会を行いました。


と、合わせていつものおやつタイムに入る前に… チョコが苦手で食べれない子用に、サポーターはBODY SHOP(上野アメ横店)で購入したチョコレート・ハンドソープを用意。 アフリカ各国でみられる、食事前の「ボールで手洗い」を体験! 最初は抵抗があった子どもたちですが、だんだん慣れて、「おお!チョコレートのにおいがする!」と感動していました


うわー、本当にふわっとチョコの香りがするよ!水で注いだあとも、手には甘い匂いが残る。 自分の手まで食べちゃいそう…


おやつを食べながら、ガーナとコートジボワールの紹介プレゼンがありました。 どちらの国もチョコレートをたくさん作っているけれど、自分たちが食べるというよりも、 日本やほかの国に送っているのがメインなんだって。 「バレンタイン」「ホワイトデー」と、イベントで恋人同士がここまで盛り上がるのも、日本ならではなのかなぁ。

子どもたち以上にお母さん方の方が聞き入っているようでした!

今回参加してくれたキッズの2人が、この春で小学生になりました。 おめでとう〜! いよいよ小学校最後の6年生になる子もいます。幼稚園からキッズクラブに来てくれていたので、 もうキッズクラブのベテランさん。今度は年少さんを引っぱっていく番だよ!

小学校にあがっても、キッズクラブに来続けてくれると嬉しいです。また次回のイベントまで、 友達づくりやクラブ活動、そしてだいじなだいじな勉強(!)を、頑張ってね。


(サポーター・小林あやめ)



アフリカンキッズクラブ2009年度・2010年度報告書(pdfファイル)をダウンロードできます。
pdfファイル(サイズ・2.5メガ)

※次回のイベントは、2013年夏に予定しています。

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